Friday, 8 August 2014

Mopomoso Nonet, 森, 橋本, Maresuke, 山㟁, Yamamoto, Sugou, Yamashita, Broste, Kirshner


またしても mopomoso ノネット。
前回とはけっこう違って、アンサンブルっぽくなったり、混沌としたりと、いまいちつかみ所のない感じの演奏。


他の人がジャジーチックになっても、山㟁氏だけはそうならないからいい。



まあまあいい感じのセッション。
育美女史がなかなかいい感じ。


ドラムのジュリアン君がなんか面白い。

Thursday, 7 August 2014

Jazz Uit De Kroeg, ICP, FMP


70年代後半からブロッツマンとベニンクにはまって、その流れで、ウィレム・ブロイカーも大好きだった。
その頃、私もテナー・サックスやクラリネットを吹いていたことから、リード奏者ではブロイカーが一番上手だと思っていた。
ベニンクとのデュオは強烈だったが、ピアノのレオ・カイパースとのデュオもかなりすごかった。
その当時の、ベニンク、ブロイカー、カイパースがコンボでやっている映像が見られるとは……。
とにかくこれが阿蘭陀だと言わんばかりの陽気な演奏に、なぜか感慨深いものを感じる。


これがベニンクとブロイカーのデュオ「New Acoustic Swing Duo」(ICP-001)。
これはB面に1曲だけ入っている曲。
ジャケットはこれ ↓



これがブロイカーとカイパースのデュオ「...SUPERSTARS」(FMP/SAJ-17)。
やはり独逸や英吉利とはまったく違って、いかにも阿蘭陀という感じがする。
ジャケットはこれ ↓


ちなみに、はじめて買ったヨーロッパ・フリーのレコードがこの3枚。
1977年頃だと思うが、渋谷のレコード店でこの3枚を一度に買った。
フリージャズに浸っていた頃だったが、これはまさに衝撃だった。
これでひたすらヨーロッパ・フリーにのめり込むことになった。
「Brötzmann / Van Hove / Bennink Plus Albert Mangelsdorff 」の三部作「Elements」「Couscouss De La Mauresque」「The End」(FMP 0030〜0050)。

Tuesday, 5 August 2014

Lee, Dörner, Kaufmann, Wilkinson, Coxon, Thomas, Noble, Polwechsel, Shershenkov, Makarov, K.-H.


結構久しぶりのオクキョン嬢。
墺太利の音楽フェスみたいな感じのところの映像。


上と同じフェスの映像。
はじめ何気なく見ていたらドラムがスティーヴ君だった。
ギターのジョン君が何気にいい感じ。


また同じフェス映像。
地元墺太利チームの「始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな」的な演奏。


この前の金かかってそうな装置のボリス君、こんどはトリオで演奏。
オレグ君のギターの上にいろんなものが置いてあるがよくわからない。
ボリス君は装置の割にはやってることがけっこうしょぼい。

Monday, 4 August 2014

Moebius' Dogs, Savela, Hong, Lee, Schellander


Moebius' Dogs の8/2分。
それにしても古そうなPAだ。
私の知る限り、初めて大人の女性が登場した。
……といっても、写真を撮っているだけだが……。


大好きな dotolim から。
テーブルトップギターはスウェーデン人のミッコ君。
対する上手は韓国チョルギ君。


なんでも擦ればいいというものではないわけではない。

Saturday, 2 August 2014

Aldcroft, Gennaro, Lytle, Maroney, Griffin, Swell, Avenaim, Shershenkov


「花はどこへ行った」でも弾き語るのかと思ったら、びっくりした!
この意外性は、ある意味インパクト大。
そういうギターのケン君とドラムのマイク君のすてきなデュオ。
やはり、いかにもというのはイマイチだと気づかされる。



パート1の前半はトリオで、その後半からトロンボーンのスティーヴ君が入る。
ここはいつも照明の色が変。


前にも紹介したロビー君の自動演奏と自分演奏だが、前のとはセットのしかたが違う。


けっこうお金のかかっていそうな装置のようだが、それほど面白いわけではないような気がする。